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『ベン・シャーンを見つづけよう』

講師:山本 純司

日時:2012年2月25日(土)15:00~17:00

参加費:1800円(1 drink 付き)

主催:ブックギャラリートムの庭

場所:ドリトル(ブックギャラリートムの庭 下)

名古屋市美術館で、ベン・シャーン クロスメディア・アーチスト展(12年2月11日より3月25日)が開催されます。
このベン・シャーン展に合わせての、スペシャルなトーク。
『ここが家だ―ベン・シャーンの第五福竜丸』を企画・制作・編集した
山本純司さんが語ります。

ベン・シャーンの魅力ってなんでしょう。
戦後すぐにベン・シャーンは日本に紹介され、私たちは、たちまち彼の
作品に魅了されました。昨年12月、神奈川県立近代美術館葉山で
スタートしたベン・シャーン展。
かつてベン・シャーンを愛した団塊の世代から、10代20代の若い世代
まで、幅広い層の人々が展覧会を訪れました。会場は鑑賞者で
ごった返しました。大人気でした。みんなが、ベン・シャーンは素敵だ、
ベン・シャーンが好きだと言う。ベン・シャーンは、アメリカよりも
どこよりも日本で愛されています。どうして、私たちはベン・シャーン
が好きなんだろう。その芸術の魅力をひも解きます。

語り手の山本純司さんは、元集英社の編集者。
ベン・シャーンが第五福竜丸の絵を描いています。しかも数多く
あります。時系列的に描かれています。絵本が作れると企画を立て、
『ここが家だーベン・シャーンの第五福竜丸』を作りました。
その制作エピソードも語ります。『ひろしま』(石内都)、
『にほんごであそぼ 雨ニモマケズ』(斎藤孝)なども企画制作、
編集。雑誌りぼんの編集時代は、「りぼん漫画スクール」を担当して、
さくらももこ、矢沢あい、岡田あ~みん、おーなり由子を、
世に送り出しました。

山本純司さんは今回のベン・シャーン展に協力しています。
展覧会図録にインタビュー記事があります。

名古屋市美術館  


お申し込み、お問い合わせはトムの庭まで (052)734-8268


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『オルファース リトグラフ展』

2/9(木)~3/5(月)  トムの庭にて

ジュビレ・フォン・オルファースは1881年ドイツに生まれ
1916年肺病のため34歳の若さで急逝しました。生存中に
8冊の絵本を描き、邦訳が内6冊平凡社から出版されています。
ドイツの刷り師が100年前の石版から刷り上げた貴重なものです。
是非ご覧下さい。
『来週お休みを変更いたします』

都合により、2月20日(月)をお休みとし、21日(火)を営業、とさせていただきます。

何卒宜しくお願い致します。
『ブックトーク~北欧にまつわる楽しい絵本のお話~』

日時:2月29日(水) 10:30~12:00

場所:多治見市 西坂第3集会所

お話:月岡 弘実(ブックギャラリートムの庭)

お問い合わせ:0572-25-1131(多治見市社会福祉協議会 担当:関口)



『ブックトーク 絵本のことば 物語のことば』

日時:3月6日(火) 10:00~11:45

場所:桑名市福祉会館 2F

主催:もこもこの会

参加費:300円

講師:月岡 弘実(ブックギャラリートムの庭)

問い合わせ・申し込み:長尾(0594)32-2139まで



『営業日のお知らせ』

2月28日(火)は営業いたします。
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『かるべみぐみ個展 今をみつめる』

2012年3月9日(金)~4月1日(日)ブックギャラリートムの庭店内

3月9・10・11・31日 4月1日は作家が会場にいます。

プロフィール
 名古屋市生まれ。絵本の挿絵、ポスター、チラシ、1点ものの絵を描く。
 絵本は『くじゃくの花火』(なすだみのる/文 ひくまの出版)
 『考える絵本「死」』(谷川俊太郎/文 大月書店)など。
 石川県金沢市在住。