『営業日のお知らせ』

明日、1月8日(水)は通常定休日ですが、営業いたします。
『営業のお知らせ』

1月15日(水)は定休日ですが、営業いたします。
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写真絵本『手から、手へ』(集英社刊)ブックトーク
    植田正治生誕100年展覧会応援企画
    感謝と感激『手から、手へ』重版記念

講師  山本純司(『手から、手へ』企画構成)
日時  2014.2.16(日)16:00より
場所  エストネカフェ
参加費 1500円(1drinkつき)
主催  BookGallery トムの庭
お申し込みお問い合わせ 052-734-8268

<山本純司プロフィール>
1950年東京生まれ。73年集英社に入社。
雑誌りぼんで漫画スクールを担当。
さくらももこ、矢沢あい、岡田あ~みん他を世に送り出す。
美術展「鳥山明の世界」展を企画。
映画「鉄道員」の制作に参加。
『満点ゲットシリーズ』を企画編集。
『にほんごであそぼ 雨ニモマケズ』を企画編集。
『ここが家だーベン・シャーンの第五福竜丸』を企画編集。
2007年日本絵本賞受賞。
『ひろしま』を企画編集。2009年毎日芸術賞受賞。
2011年集英社を定年退職。
2012年『手から、手へ』を企画構成。

山本純司さんから

どうして植田正治の写真は、
見るたびに新鮮で懐かしいのだろう。
新鮮で懐かしいとは、考えてみるとふじぎなことだ。
おだやかだけど、つよい芯がある感じ。
一度みると忘れられない。
こころの深いところに居ついてしまう。
温かで心地よい。切なく感じるときもある。

言いつくせない魅力。
益々高まる人気。

くらべてみると判るけど、植田の写真は、ほかのだれとも似ていない。
無類のオリジナリティー。
植田調。

どうして、植田は終生、故郷の境港
(因幡伯耆出雲)を離れなかったのか。

どうして、写真絵本『手から、手へ』のなかで、
植田の写真と池井昌樹の詩が響きあったのか。

植田正治の写真のコピーしたレジュメを用意します。
ともにみながら考えましょう。
池井昌樹の詩の朗読もします。

いままでにない、
わくわくするような植田正治論を語ります。




『谷川俊太郎ミニフェアー』

文化フォーラム春日井( (Click!) )では2月15日(土)~3月30日(日)まで

『谷川俊太郎 ことばとアート』が開催されます。

トムの庭では、その企画に勝手に協賛して『谷川俊太郎ミニフェア』を開催しています。

特にいつ迄ということではなく・・・。
『営業日のお知らせ』

1月22日(水)は定休日ですが、営業いたします。