トムの庭がお勧めする102の絵本

●初版から4半世紀以上、子どもたちに支持され読みつがれてきた11冊です。古典的な絵本の魅力を堪能してください。
1.いたずらきかんしゃちゅうちゅう
2.かいじゅうたちのいるところ 
3.かもさんおとおり  
4.こねこのぴっち(大型絵本)  
5.三びきのやぎのがらがらどん  
6.ちいさいおうち(大型絵本)
7.てぶくろ  
8.どろんこハリー  
9.はなのすきなうし 
10.100まんびきのねこ  
11.まりーちゃんとひつじ・
まりーちゃんのくりすます
Img_dc9999fd6ec2479671f3c3e7c7780e7c
●長い間読みつがれてきた10冊。静かなお話にも、楽しいお話にも、生きていくことの本来の意味に
たちかえらせてくれるような創り手たちの豊かな経験がもられています。 
1.あおくんときいろちゃん 
2.おやすみなさいフランシ 
3.トムテ  
4.げんきなマドレーヌ
5.しろいゆきあかるいゆき  
6.ぞうのホートンたまごをかえす 
7.チムとゆうかんなせんちょうさん
8.どうながのプレッチェル  
9.ひとまねこざるときいろいぼうし
(大型絵本)  
10.へびのクリクター
Img_e252352d427e6b948fdfc6fb29f95c54
●しぜんのただ中で、深呼吸をする。かぜを感じ、月夜の夜気を感じ、どうぶつたちとおなじ空気を吸い、
五感が鋭敏になっていく。こどもたちには身近なこんな世界を描いた11冊です。
1.おつきさまはきっと 
2.ジルベルトとかぜ 
3.かぜはどこへいくの
4.つきよのみみずく  
5.もりのなか・またもりへ  
6.よあけ  
7.わたしとあそんで  
8.だくちるだくちる…はじめてのうた  
9.ナヌークの贈りもの
10.はるにれ 
11.サマータイムソング
Img_e69e030dc1499676934934520e8a0f91
●絵本の楽しさを満喫できる10冊です。読むほどにおかしいパロディーありナンセンスありの世界です。
1.いつもちこくのおとこのこ—
ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー  
2.うんちしたのはだれよ!  
3.おばけパーティー
4.三びきのコブタのほんとうの話  
5.ぼちぼちいこか  
6.もしもこぶたにホットケーキをあげると
7.ゴムあたまポンたろう
8.11ぴきのねこ  
9.ぶたのたね 
10.ぶたぶたくんのおかいもの
Img_6a38cf5e52265aed1264bcbd359ca9c6
●ひとってひととのつながりの中でしか、ひとになっていくことがでいない。そこが楽しくもあり,なかなか大変でもある。
そしてだからこそひとのつながりをていねいに描いたこんな絵本をそばに置いておきたい。
こどもたちの身近にいる大人の存在を改めて考えさせてくれる10冊です。
1.あなたがうまれたひ   
2.おじいさんならできる  
3.かえるくんはかえるくん  
4.あなただけのちいさないえ 
5.おたんじょうびのエルンスト  
6.しろいうさぎとくろいうさぎ 
7.時計つくりのジョニー  
8.ぶたばあちゃん  
9.まんげつをまって  
10.だってだってのおばあさん
Img_2d231a538a26493fe239c856ff24ba9d
●ちいさいひとたちが本に見入る姿、どれだけみていてもいいものです。
おとうさん、おかあさん、おじいちゃん、おばあちゃんのおひざでこんな絵本にであってくれたら…と選んだ10冊です。
1.うんちがぽとん
2.もこもこもこ  
3.ロイス・レンスキーの四季のえほん
(いまはあき ふゆがすき 
はるがきた たのしいなつ)
4.ちいさないえがありました
5.子どもがはじめてであう絵本第1集  
6.ちびゴリラのちびちび  
7.はらぺこあおむし  
8.ぐるんぱのようちえん  
9.ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ  
10.わたしのワンピース
Img_a0fc2a7bc204c16e5f3d8d4adf8ae991
●ほいくえんに、ようちえんに、がっこうに、はじめての世界に足をふみいれるこどもたちの緊張と不安、期待。
妹が生まれたり、新しい友だちと出会ったり、ひとりで出かけたり、どれもが大人の想像以上の一大事。
いろいろなはじめての経験を描いた本を含めた10冊です。
1.くんちゃんのはじめてのがっこう  
2.うさぎ小学校  
3.ピーターのいす 
4.ふたりはともだち  
5.ペレのあたらしいふく
6.まんげつのよるまでまちなさい  
7.ちいさなヒッポ  
8.ピーター・ラビットの絵本 1集  
9.はやくあいたいな 
10.はじめてのおつかい
Img_eb6eda300ae51fe759b1a85b7ed8ae58
●世界には楽しいことがいっぱい。すぐ隣りにとてつもない世界が拡がっているかもしれない。気がついていないだけでね。 時にシュール、時に奇想天外な10冊。気弱なおとうさんが登場したり、すてきなどろぼうがあらわれたりもします。
どうぞ、存分にお楽しみ下さい。
1.漂流物  
2.さむがりやのサンタ
3.レッド・ブック
4.すてきな三にんぐみ
5.ピッツアぼうや  
6.終わらない夜
7.おとうさんのえほん  
8.キャベツくん  
9.ムッシュ・ムニエルをごしょうかいします
10.ルラルさんのにわ
Img_7eca647efe836e1f51221b0c4317be1e
●絵本という表現形式。形が自由に選べ絵と文があいまって、いろいろな効果を生みだすことができます。
(中にはこのセットの中の『アンジュール』や『ぼくのおさるさんどこ』のように絵が豊かに語っているものも…。)
表現のおもしろさを味わっていただける10冊です。
1.アンジュール  
2.たいへんたいへん、あかちゃんまって!
3.おつきさまってどんなあじ  
4.サーカス ! 
5.マドレンカ 
6.つきのぼうや  
7.ぼくのおさるさんどこ?  
8.うみのむこうは
9.いちご  
10.そら、にげろ
Img_11570028d4757827138767eeada92e6a
●淡々とした中にもしみじみと味わい深い絵本が10冊。『にぐるまひいて』『ヘイ・スタッグ』のように移りゆく季節と
生活をたんねんに追ったもの、、『ルピナスさん』のように人の一生を追ったものなどお楽しみ下さい。
1.おじいちゃん  
2.きこえるきこえる  
3.にぐるまひいて  
4.はるになったら 
5.海がやってきた  
6.マリー・ルイズいえでする  
7.やさしいおおかみ  
8.ルピナスさん  
9.おじさんのかさ
10.スーホの白い馬
Img_115d96cbcc7b41a8919b7d5971d8a9f2